スマホゲームってどうやって作られているの?

>

やっと本題どんな風に作られているのかしら

大切なのは面白い、を、共感してもらうこと

ゲームを作るときにまず初めにすることはプレゼンテーションです。企画を考えそのゲームの内容や、そのゲームの面白さを一緒にゲームを作っていく仲間に伝えます。

その次に行うのは仕様書作成です。企画からゲームの様々な設計をしていきます。この時に色々なイメージを膨らませておきます。

その次に行うのはプログラミングです。これは、キャラクターにコマンドを与えるものです。キャラクターの動きにルールを考えたり、発見したりして狙ったような動きをさせられるのもこの作業の楽しそうなところです。

これが重要?ビジュアル・デザイン。ゲームの世界観に引き込まれるような背景、キャラクターなどの絵を描いて行きます。この時に、キャラクターの動きなども計算しつつ背景など3次元で考えて作成していきます。

どんな世界観で、どう遊ぶのか

ゲームの中で大切なサウンド・クリエイト。音楽をつけていくことは、世界観をゲーム内だけでなく外に発信することもできる大切な作業です。
次に行うことはUIデザインです。UIとはUser Interfaceのことです。プレイヤーがやりたいことを悩まないように助けることが、UIデザインです。
そして次に行うのはローカライズです。日本語だけに対応しているゲームではなくて世界各国でゲームが出来るように翻訳します。
そして、最後に行うのはデバッグです。実際に、このゲームをやってみて色々な意見を出して修正できるところがないか、チェックをしていきます。
ゲームを作るにはこのような作業ののもと、愛されるキャラクターづくりや世界観に引き込まれる物語性、背景画像の作成など様々な工夫がされていることを知りました。